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レクサス、「CT200h」のマイナーチェンジを実施

フロントフェイスを一新

 レクサスは、「CT200h」のマイナーチェンジを実施し、全国のレクサス店を通じて発売した。

 今回のマイナーチェンジでは、ワイド感を強調したフロントバンパーの採用や、レクサスのデザインアイコンである「スピンドルグリル」の導入によりフロントフェイスを一新したほか、16インチアルミホイール、17」インチアルミホイールの意匠を変更した。

 ボディカラーには高明度・高彩度な新規開発色マダーレッドを含む全11色を設定するとともに、洗車などによる小さなすり傷を自己修復する
セルフリストアリングコートを採用している。

 インテリアでは、シート表皮や内装、オーナメントパネルの選択パターンを約80通りに拡大し、シート表皮には合成皮革のエルテックスを採用し、モス、キャメルを含む4色を設定するとともに、ファブリックにサンドゴールドを、本革にトパーズブラウンを新採用している。

 「F SPORT」には、専用装備を充実し、メッシュタイプのスピンドルグリル、リヤバンパー、大型のリヤスポイラーに加え、切削処理を施した17インチアルミホイールを採用し、“F SPORT”専用ブラックルーフを設定したほか、“F SPORT”専用インテリアでは、ファブリックにダークローズ&ブラック、スレートグレー&ブラック、本革にダークローズを新採用している。

 また、吸・遮音材の改良など、ボディ剛性の強化などにより静粛性や乗り心地を向上させたほか、フロントピラーやリヤコンビネーションランプにエアロスタビライジングフィン、エンジンアンダーカバーなどに整流フィンを追加することで空力性能を高め、車両の安定性向上に寄与している。

 価格は消費税込で、356万円~448万円 となっている。

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掲載日:2014/01/16

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