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BMW、「4シリーズ」に中核モデルを追加設定

エコカー減税の免税対象モデルに

 ビー・エム・ダブリューは、「4シリーズ」のラインアップに、中核モデルとなる高効率ガソリン・エンジン搭載の「420i クーペ」を追加し、全国のBMW正規ディーラーにて発売した。

 今回追加される「420i クーペ」は、「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー2013」の1.8~2.0部門において2年連続の大賞を受賞した2.0リッター直列4気筒BMWツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、最高出力135kW(184ps)/5,000rpmおよび最大トルク270Nm(27.5kgm)/1,250-4,500rpmを発生、低回転から広い回転域で最大トルクを発生させる。

 さらに、高効率8速オートマチック・スポーツ・トランスミッション、無駄な燃料消費を抑制するエンジン・オート・スタート/ストップ機能などの先進技術を採用し、JC08モード燃費で16.4km/Lを実現、これにより「平成27年度燃費基準+20%」および「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」を達成しエコカー減税対象モデルとなり、自動車取得税および重量税が100%減税、翌年度の自動車税が50%減税される。

 「420i クーペ」は、現行BMWのモデルで最も低い重心位置が、約50:50の理想的な前後重量配分とあいまってハンドリング性能を向上させているほか、装備面では、歩行者検知機能付きの「衝突回避・被害軽減ブレーキ」を全車標準装備するなど安全性を実現している。

 価格は消費税込で、497万円~519万円 となっている。

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掲載日:2014/01/28

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