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スズキ、「ソリオ」シリーズに先進安全技術をメーカーオプションで設定

ミリ派レーダー方式の衝突被害軽減システムをクラス初搭載

 スズキは、「ソリオ」シリーズに、ミリ波レーダー方式による衝突被害軽減システムをはじめとする先進の安全技術を搭載した「レーダーブレーキサポートⅡ搭載車」をメーカーオプションで設定し発売した。

 「レーダーブレーキサポートⅡ」は、「X」「X-DJE」「S」「S-DJE」特別仕様車「BLACK&WHITEⅡ」「BLACK&WHITEⅡ‐DJE」「BANDIT」「BANDIT-DJE」にメーカーオプション設定され、検知可能距離が長いミリ波レーダーで前方の車両を検知し、前方衝突警報機能、前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能、自動ブレーキ機能の3つの機能により衝突の回避、または衝突時の被害軽減を図るシステムである。

 「レーダーブレーキサポートⅡ到着車」は、レーダーブレーキサポートⅡに加え、エマージェンシー ストップシグナルとESP[車両走行安定補助システム](X-DJE、S-DJE、特別仕様車BLACK&WHITEⅡ‐DJE、BANDIT-DJEは標準装備)を搭載し安全装備を充実させた。

 さらに、高速走行や長距離運転を補助するクルーズコントロールシステムを採用している。

 価格は消費税込で、158万3,400円~194万400円 となっている。

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掲載日:2014/02/06

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