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VW、世界ラリー選手権で2連勝を達成

チームランキングのトップを維持

 フォルクワーゲンは、「FIA 世界ラリー選手権(通称:WRC)」の第2戦「ラリースウェーデン」に市販車をベースとした3台の「ポロ R WRC」で参戦し、フィンランド人のヤリ‐マティ ラトバラ選手が優勝、ノルウェー人のアンドレアス ミケルセン選手が2位となり、フォルクスワーゲンが1位2位を独占した。

 また、フランス人のセバスチャン オジェ選手は6位で完走し、全車ともポイントを獲得した。

 「ラリースウェーデン」は、スウェーデンと隣国ノルウェーの森林地帯を競技の舞台とする、雪に覆われたラリーで、協議区間(スペシャルステージ、略称:SS)は24ヵ所に設定されている。

 今年は気温が高く、場所によっては下の地面が露出するなど、難条件でのレースとなった。

 今回のレース結果により、フォルクスワーゲン・モータースポーツはチームランキングのトップを維持し、ドライバーズランキングは、トバラ選手が首位、2番手にオジェ選手、4番手にミケルセン選手となっている。

 フォルクスワーゲン モータースポーツ ディレクターのヨースト カピート氏は、「我々のチームには、まさに世界最高のドライバーたちがいます。今回のリザルトがなによりもそれを証明しているでしょう。ラトバラ選手は激しい戦いの末に勝利を収め、完璧なパフォーマンスを見せてくれました。ミケルセン選手の走りは我々を感動させてくれました。そしてオジェ選手も10回のベストタイムで存在感を示してくれました。素晴らしい結果をもたらしてくれた彼ら、そしてハードワークをこなしたチーム全員を誇りに思います」とコメントした。

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掲載日:2014/02/10

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