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三菱自動車、「デリカ D:2」の一部改良を実施

安全装備を充実し、新グレードを追加

 三菱自動車は、「デリカ D:2」の一部改良を実施して、全国の系列販売会社を通じて発売した。

 今回の一部改良では、低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム「FCM-City」をメーカーオプションで設定した(「G4」を除く)。

 「FCM-City」は、走行時にミリ派レーダーにより、夜間・悪天候時でも前方の車両や障害物を検知し、衝突の回避または衝突時の被害軽減を実現する。

 また、低速走行時、衝突の危険がある時に緊急停止する緊急停止する「自動ブレーキ機能」、急ブレーキ時の制動力を高める「前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能」、ドライバーに衝突の危険性が高まっている事を知らせる「前方衝突警報機能」等の機能なども装備している。

 さらに、今回は、4WD専用の新グレード「G4」を追加し、寒冷地で要望の多い、運転席&助手席シートヒーター、ヒーテッドドアミラー等を標準装備し、抑えた価格設定としているほか、デュアルジェットエンジンを搭載し、低燃費19.4km/Lを実現したことでエコカー減税対象車として自動車取得税と重量税が50%軽減(2014年3月迄)される。

 価格は消費税込で、155万7,150円~183万4,350円 となっている。

 ※いずれも消費税率5%での価格となっており、2014年4月以降の登録(届出)になった場合は消費税率8%が適用される。

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掲載日:2014/02/26

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