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クライスラー、「ジープ・グランドチェロキー」にナビを標準設定

あわせて、全グレードの価格を変更

 フィアット クライスラー ジャパンは、「ジープ」のフラッグシップモデルである「ジープ・グランドチェロキー」の全グレードに新たにナビゲーションシステムを加え、3月1日より全国のジープ正規ディーラーにて販売を開始することを発表した。

 新たに標準設定されるナビゲーションシステムは、シンプルでわかりやすい操作画面を採用し、次世代のDSRC(Dedicated Short Range Communication:スポット通信)車載器を搭載している。

また、ドライバーの運転をサポートする矢印ナビゲーションをインストルメント・クラスター(計器盤)内に表示したほか、日本語・英語2ヶ国語の表示・音声ガイダンス設定が可能となっている。

 さらに、約8,800,000件のPOI(ジャンル/施設名称)データを搭載しているほか、電話番号案内 約7,800,000件、交差点拡大図 約1,500件を搭載しているほか、Bluetooth対応機器と接続してハンズフリー通話、SMS送受信が可能となっている。

 なお、ナビゲーションシステムの標準設定に伴い、2014年3月1日より「ジープ・グランドチェロキー」全グレードの価格を変更する。

 価格は消費税込で、437万8,500円~735万円 となっている。

掲載日:2014/02/27

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