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VW、消費税率引き上げに伴う車両の価格改定を発表

2014年4月1日より適用

 フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、2014年4月1日より国内で販売するフォルクスワーゲン車のメーカー希望小売価格を改定することを発表した。

 今回の価格改定は、消費税率8%への変更、ならびに、ここ数年にわたる原材料費の高騰などに伴う生産コストと、輸送費の上昇によるもので、対象となるのは、14車種36グレードで、現行価格に平均約1%の改定幅を加えた新価格に、消費税率を適用した価格となる。

 4月1日以降の価格は消費税(8%)込で、「up!」:154万8,000円~193万2,000円、「ポロ」:227万6,000円~330万4,000円、「ビートル」:264万9,000円~361万5,000円、「ビートル カブリオレ」:395万8,000円、「ゴルフ」:258万7,000円~529万8,000円、「ゴルフ ヴァリアント」:280万円~335万円、「ゴルフ トゥーラン」310万6,000円~383万3,000円、「ティグアン」:358万3,000円~473万7,000円、「シャラン」:399万9,000円~483万1,000円、「パサート」:341万8,000円~414万5,000円、「パサート ヴァリアント」:365万7,000円~438万4,000円、「パサート オールトラック」:518万4,000円、「CC」:525万7,000円~552万7,000円、「トゥアレグ」;656万6,000円~946万4,000円 となっている。

 ※「シロッコ」と「ゴルフ カブリオレ」は、2014年3月中に販売終了見込みのため、新価格は適用されない。

掲載日:2014/03/14

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