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マツダ、タイで新型「Mazda3」の生産を開始

3月18日より販売を開始

 マツダは、タイの車両生産拠点「オートアライアンス(タイランド)Co.,Ltd」(以下、AAT)で、新型「Mazda3」(日本名:マツダ アクセラ)の生産を開始したことを発表した。

 AATで生産した新型「Mazda3」はタイ市場向けで、3月18日より販売を開始する予定となっている。

 AATにて生産開始記念式典が実施され、マツダから小飼 雅道 代表取締役社長兼CEO、菖蒲田 清孝 常務執行役員、素利 孝久 常務執行役員、井上 寛 執行役員が出席したほか、同工場のケネス・ミネリー社長や現地販売会社をはじめとする関係者など約300名が参加した。

 AATでの「Mazda3」の生産は、2011年1月に開始し、これまでに12,661台を製造しており、現在、グローバルにおける新型「Mazda3」の生産は、日本の防府工場とメキシコのMMVO(Mazda de Mexico Vehicle Operation)で行っている。

 記念式典において、マツダの小飼社長は、「AATは、マツダのビジネスを成長させるために重要な生産拠点の一つです。『SKYACTIV技術』を搭載した『Mazda3』を現地生産することは、マツダのASEANビジネスの要であるタイにおいて、新たなステージに入ったことを意味しています。そしてマツダ車によってお客様の人生を豊かにし、マツダとお客様が特別な絆で結ばれたかけがえのない存在になりたいと考えています。今後も、ビジネスパートナーや販売会社、お取引先様などと一体になり、ビジネスの拡大およびブランド価値の向上を目指すとともに、タイの自動車産業のさらなる発展に貢献してまいります」とコメントした。

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掲載日:2014/03/14

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