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マツダ、モーターショーで次世代コンパクトカーのコンセプトモデルを世界初公開

新開発の小排気量クリーンディーゼルエンジンも世界初お披露目

 マツダは、ジュネーブモーターショーにおいて、次世代コンパクトカーのコンセプトモデル「マツダ跳(HAZUMI)」を世界初公開した。

 マツダは、「マツダ跳」について、マツダのクルマづくりの柱となる「SKYACTIV」技術、デザインテーマ「鼓動」、安全思想「マツダ・プロアクティブ・セーフティ」、新世代カーコネクティビティシステム「マツダコネクト」に基づき、これらを妥協することなく反映させたコンセプトモデルであり、マツダの次世代コンパクトカーを示唆している、と述べている。

 また、マツダは、新開発の小排気量クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D1.5」も世界初公開した。

 「マツダ跳」に採用している「SKYACTIV-D1.5」は、導入済みの新世代クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D2.2」と同様に高効率・クリーンな特性を持ち、トルクフルかつリニアに加速する走りと優れた環境性能を実現している。

 小飼 雅道 代表取締役社長兼CEOは、「『マツダ跳』は、マツダの商品の方向性を示しています。その方向性とは、例外なくマツダらしい「走る歓び」を提供するということであり、それを通じてお客様の人生をより豊かにし、お客様との間に長く続く絆を築いていきたいと考えています。」と語った。

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掲載日:2014/03/05

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