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レクサス、ジュネーブモーターショーに新型スポーツクーペを出展

2014年後半に発売予定

 レクサスは、スイス・ジュネーブで3月4日~16日に開催される第84会ジュネーブモーターショーで、2014年後半に発売予定の新型スポーツクーペ「RC “F SPORT”」を出展する。

 「RC “F SPORT”」は、2013年の第43回東京モーターショーにおいて発表した「RC」のスポーティバージョンとして、ダイナミックな内外装デザインと、LEXUSスポーツの走りのテイストを兼ね備えている、とのことである。

 内外装デザインでは、「RC F」から継承した“F”の文字が浮かぶ専用スピンドルグリルは、グリル上部のシンプルなメッシュパターンが下部に向うにつれ、“F”字型を形成する独自のデザインとなっている。

 また、専用デザインを施した19インチのアルミホイール、切削加工とダークメタリック塗装の2組の10本スポークで構成された立体的な造形が特徴となっているほか、2シータースポーツLFAの意匠・機構を受け継ぐ可動式メーターや、パーフォレーション付本革ステアリングホイールとシフトノブなど専用装備を採用している。

 ボディカラーには、ホワイトノーヴァガラスフレークのほか、新規開発のブルー、オレンジ、そして室内色にはダークローズの専用色を設定している。

 さらに、専用チューニングを施したサスペンションを採用し、ショックアブソーバーの減衰力を最適に電子制御するNAVI・AI-AVS(Adaptive Variable Suspension system)により様々な状況に応じた乗り心地と操縦安定性を両立している。

 「RC350“F SPORT”には、車速やステアリング操作などに基づき4輪のタイヤ切れ角を最適に制御するLDH(Lexus Dynamic Handing system)を設定し、中・高速域でのアジリティ(俊敏さ)や走行安定性と、低速域での取り回しの良さを実現している。

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掲載日:2014/02/28

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