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ベンツ、「日立さくらロードレース」に協賛

スマート電気自動車を先導車として提供

 メルセデス・ベンツ日本は、2014年4月6日(日)に茨城県日立市で開催される「第14回日立さくらロードレース」(主催:日立さくらロードレース実行委員会)に協賛し、先導車等のオフィシャルカーの提供や参加記念Tシャツのロゴマークへの協賛をすることを発表した。

 「日立さくらロードレース」は、『日本さくら名所100選』のひとつである日立のさくらのもとを走るロードレースで、2001年の第1回大会以降その風光明媚なコースで人気を博している。

 今年は競技者から市民ランナーまで、約1万8千名が参加する予定となっており、日立市に新車整備センターを構えるメルセデス・ベンツ日本は、2011年より継続してこの大会を支援している。

 当日は、「スマート電気自動車」と「スマートBRABUS電気自動車」の2台が先導車をつとめるほか、7人乗りマルチパーパスビークル「Vクラス」が救護車として、メルセデス・ベンツ日本 社員がドライバーとして大会運営に協力する。

 メルセデス・ベンツ日本は、企業市民として、マラソンを楽しむ人々とともに、敬意と感謝をもって、地域振興・発展に貢献したいと考えている、と述べている。

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掲載日:2014/04/03

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