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ダイハツ、「バリアフリー展」に最新の軽福祉車両を展示

フレンドシップ認定制度の概要も紹介

 ダイハツは、4月17日(木)~4月19日(土)までインテックス大阪(大阪市住之江区南港北)で開催される「第20回 バリアフリー展」に軽福祉車両を出展することを発表した。

 ダイハツは、2013年12月、高齢化や福祉社会への関心の高まりを受け、販売店舗、試乗車、販売スタッフの3つの観点から福祉車両販売体制の整備を発表している。

 今回のバリアフリー展では展示面積を前回の270㎡から324㎡へと拡張し、最新の軽福祉車両4車種6台を展示するほか、取り組み強化の一つであるフレンドシップショップ認定制度の概要を紹介する予定となっている。

 フレンドシップショップとは、①バリアフリーに配慮したつくり ②専門資格を持ったスタッフ ③福祉車両試乗車の配備 以上の3要素を備えた店舗のことである。

 展示車両は、2013年10月に発売した新型「タント」をベース車として、「タントスローパー」(車いす移動車)と「タントウェルカムシート」(助手席乗降シート車)、「ムーヴフロントシートリフト」「アトレースローパー」を展示する。

 ダイハツは、今後も、扱いやすく経済的な軽福祉車両「フレンドシップシリーズ」の開発と、きめ細やかな販売対応やアフターサービスなど、ユーザーの快適で安全な移動に対するニーズに応えるカーライフの実現を目指し積極的に取り組んでいく、と述べている。

掲載日:2014/04/03

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