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三菱、「RVR」の一部改良を実施

ギヤ比幅を拡大したCVTを採用し燃費を向上

 三菱自動車は「RVR」の一部改良を実施し、全国の系列販売会社を通じて発売した。

 今回の一部改良では、ギヤ比幅をを拡大したCVTを採用することで、加速性能を向上させるとともに、燃費を約5%向上し2WD車ではJC08モード燃費で従来比+0.8km/Lになる16.6km/Lを実現し、2WD車全車および「M」4WD車では平成27年度燃費基準を達成し、「G」4WD車では平成27年度燃費基準+10%を達成している。

 また、電動パワーステアリングとサスペンションの設定を最適化し、操縦安定性と乗り心地を向上させているほか、エクステリアでは、フロントバンパー左右下部のフォグランプ周囲にLEDデイライトを組み込み、切削光輝仕上げの新デザインの17インチアルミホイールを採用したほか、フロントフェンダーのサイドアンダーミラーを廃止し、ドアミラー一体型とした。

 インテリアでは、「E」「M」ではカーボン調センターパネル、「G」ではピアノブラック調センターパネルを採用してている。

 ボディカラーでは、見直しを図り、スポーティなイメージのライトニングブルーマイカを新たに設定した。

 価格は消費税込で、191万1,600円~280万440円 となっている。

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掲載日:2014/04/25

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