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ベンツ、「Eクラス(クーペ/カブリオレ)」の一部改良を実施

AMGスポーツパッケージなどを標準装備

 メルセデス・ベンツ日本は、「Eクラス(クーペ/カブリオレ)」の装備内容を充実させ、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて発売した。

 今回の改良では、AMGスポーツパッケージを標準装備としたほか、Gスタイリング パッケージや18インチAMG5ツインスポークアルミホイールなどに加え、インテリアにもマルチコントロールシートバック、AMGスポーツステアリング、ラバースタッド付ステンレスアクセル&ブレーキペダルなどを採用している。

 また、安全運転支援システム「レーダーセーフティパッケージ」に加えて、駐車時や狭い道などで車両周囲の状況を4つのカメラによって確認できる「360°カメラシステム」を標準装備したほか、「E 250(クーペ/カブリオレ)」にはシートヒーター、「E 350(クーペ/カブリオレ)」にはシートベンチレーターを標準装備している。

 さらに、「ラグジュアリーパッケージ」のステアリングをAMGスポーツステアリングに変更し、また、シートベンチレーターが標準装備されたことに伴い、オプション価格を税込27万円(従来比-10万200円)としている。

 なお、「Eクラス(クーペ/カブリオレ)」にも、新車購入から3年間走行距離無制限の一般保証・メンテナンスサービスと24時間ツーリングサポートを無償提供する総合保証プログラム「メルセデス・ケア」が適用される。

 価格は消費税込で、「Eクラス クーペ」:688万1,000円~1,177万7,000円、「Eクラス カブリオレ」:718万9,000円~949万3,000円 となっている。

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掲載日:2014/06/03

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