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アルファ ロメオ、「ジュリエッタ」を新のラインアップに

インテリアやエクステリアのデザインも変更

 フィアット クライスラー ジャパンは、「アルファ ロメオ」ブランドが展開する「ジュリエッタ」のラインアップをリニューアルし、6月7日より販売を開始することを発表した。

 「ジュリエッタ」の新ラインナップは、「ジュリエッタ スプリント」と「ジュリエッタ スポルティーバ」の2ラインアップとなっている。

 エンジンは、直列4気筒マルチエア 16バルブインタークーラー付ターボを搭載し、「ジュリエッタ スプリント」は、バイキセノンヘッドライト・パドルシフト・17インチホイールを全て標準化するなど装備内容を向上しながら、「旧スプリント」を下回る価格設定となっている。

 「ジュリエッタ スポルティーバ」は、多彩なバリエーションを設定したシート、新デザインのレザー/アルカンターラシートを標準装備、フルレザーシートをオプション設定、フルレザーシートに人気のナチュラル色を設定しながら、「旧コンペティツィオーネ/スポルティーバ」を下回る価格設定となっている。

 なお、両グレード共通の変更点は、インテリアにおいては、インストルメントパネルを中心に内装デザイン・各種スイッチ類のレイアウトを変更したほか、ステアリングホイールが「アルファ ロメオ」の盾型グリルを模したデザインに変更した。

 エクステリアにおいては、フロントグリルのデザインを曲線美を加えたフォルムに変更し、フロントフォグランプベゼルがクロームに変更されたほか、ビディカラーにムーンホワイト(メタリック)を追加した。

 価格は消費税込で、「ジュリエット スプリント」:311万400円、「ジュリエッタ スポルティーバ」:352万800円 となっている。

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掲載日:2014/05/27

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