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ベンツ、「Cクラス クーペ」の一部改良を実施

モデルラインアップおよび装備内容を充実

 メルセデス・ベンツ日本は、「Cクラスクーペ」のモデルラインアップおよび装備内容を充実し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて発売した。

 今回は、「Cクラスクーペ」に「C 180 クーペ トレンド」を新規設定し、これは「C 180 クーペ」の装備内容を厳選することで抑えた価格のモデルとなっている。

 AMGスタイリングパッケージや17インチ5ツインスポークアルミホイール、車速に応じてパワーステアリングのアシスト量を変化させるパラメーターステアリングなど「アジリティパッケージ」のほか、ニーズに合わせた選択が可能なオプションを設定している。

 また、「C 180 クーペ」の装備内容の変更も行われ、5つのミリ波レーダーセンサーと1つのカメラを用いて前方や左右後方の車両との衝突の危険を低減し安全運転をサポートする「レーダーセーフティパッケージ」をはじめ、前席シートヒーターとプライバシーガラスを標準装備しながら、こちらも抑えた価格設定を実現している。

 価格は消費税込で、399万円~1,254万8,000円 となっている。

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掲載日:2014/06/11

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