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トヨタ、小学生を対象にした科学工作教室を実施

被災地復興支援の一環として、岩手県・福島県でも開催

 トヨタは、社会貢献活動の一環として小学生を対象に開催する科学工作教室「科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー」の2014年度開催計画を決定したことを発表した。

 本年度は、全国7都道府県で計15回実施し、参加費は無料となっている。

 この教室は、青少年の理科離れが懸念される中、年次を担う子どもたちに対して、「モノづくりの大切さ」や「科学の楽しさ」を伝え、科学技術に対する興味や夢を育むことを目的としており、全国の科学館・博物館ならびにトヨタ関連事業体と連携し開催するもので、1996年の開催以来、昨年までに全国で368回、累計28,200人の児童が受講している。

 講師陣にはトヨタ社内の技術者を中心に構成する「トヨタ技術会」の有志メンバーが務め、「空力ボディ」、「衝突安全ボディ」、「ホバークラフト」など、いずれも専門分野を活かして考案した、トヨタオリジナルプログラムを展開している。

 また、被災地復興支援活動「ココロハコブプロジェクト」の一環として、子どもたちの笑顔のため、継続的に岩手県・福島県にて教室を開催する予定となっている。

 応募要領は、各地の主催者が行うとともに、トヨタのホームページでも適宜、情報を公開する予定となっている。

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掲載日:2014/06/23

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