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ルノー、「ルーテシア GT」を発売

走行モードの切り替えが可能

 ルノー・ジャポンは、走行モードを切り替える機能「R.S.ドライブ」を備えた「ルーテシア GT」を、全国のルノー正規販売店を通じて発売した。

 今回発売される「ルーテシア GT」は、1.2L 直噴ターボエンジンの特性を変える「R.S.ドライブ」が搭載され、日常の快適性を重視した「ノーマルモード」と、「スポーツモード」の選択が可能で、ステアリングコラムに取り付けられたパドルにより、マニュアル操作で素早い変速も可能となっている。

 ルノーのモータースポーツとスポーツモデルの開発を担うルノー・スポールが手掛けたサスペンションは、「ルーテシア」に比べ、フロントスプリングレートが40%、フロントダンパーの減衰力が330%それぞれ高められている。

 エクステリアでは、LEDが組み込まれた専用デザインのフロントバンパー、専用グレーメタリッククリアアンダープロテクター、R.S.リアスポイラー、フロントGTロゴ、フロントLEDランプ、GT専用17インチアロイホイール、ボディ同色サイドプロテクションモール、グレーメタリックドアミラー、GT専用クロームデュアルエキゾーストパイプ、GTバッジなどが装備されている。

 インテリアでは、「ルーテシア」「ルノー・スポール」と同形状のGTロゴ入りスポーツシート、GTロゴ入り専用レザーステアリング、滑り止めラバー付アルミペダル、グレーメタリックインテリアトリム、パドルシフト、ダッシュボードR.S.ロゴ、R.S.ロゴ入りキッキングプレートなどを装備している。

 価格は消費税込で、259万円 となっている。

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掲載日:2014/07/10

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