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三菱、「パジェロ」の一部改良を実施

フロントバンパー/ラジエーターグリルのデザイン変更などを実施

 三菱自動車は、「パジェロ」の一部改良を実施し、全国の系列販売会社を通じて発売した。

 今回の一部改良では、エクステリアにおいては、昨年の東京モーターショーで提案した新しいSUVデザインの考え方を採用し、全車でフロントバンパーとラジエーターグリルのデザインを変更した。

 また、ロングボディ「SUPER EXCEED」「EXCEED」、ショートボディ「VR-Ⅱ」のフロントバンパーの左右コーナー部にLEDポジションランプとフォグランプを装着した。

 さらに、ロングボディ「SUPER EXCEED」「EXCEED」のスペアタイヤカバーのデザインを変更した。

 インテリアにおいては、ロングボディ「SUPER EXCEED」のセンターパネルを木目調に、ロングボディ「EXCEED」とショートボディ「VR-Ⅱ」のセンターパネルをピアノブラック調に変更し、全車でエアコンエアアウトレット部にシルバー及びメッキの加飾を施した。

 また、インストルメントパネル、ドアトリムに吸遮音材を追加し、車内の静粛性を向上した。

 価格は消費税込で、292万1,400円~493万200円 となっている。

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掲載日:2014/07/17

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