新規会員募集中



マツダ、防府工場で「デミオ」の生産を開始

今秋より日本から、順次グローバルに導入予定

 マツダは、フルモデルチェンジした「デミオ(海外名:Mazda2)」の生産を防腐第1工場(山口県防府市)で開始し、外観などを世界初公開した。

 新型「デミオ」は、「CX-5」、「アテンザ(海外名:Mazda6)」、アクセラ(海外名:Mazda3)」に続き、「SKYACTIV技術」とデザインテーマ「鼓動(こどう)-Soul of Motion」を全面的に採用した新世代商品の第4弾となる。

 搭載エンジンについて、マツダは、新開発の小排気量クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」のほか、新世代高効率直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.5」、「SKYACTIV-G 1.3」を市場毎に適切なラインナップで展開する、と述べている。

 今秋より、日本から順次グローバルに導入を開始する予定となっている。

 なお、7月19日より順次、全国7都市(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡)において新型「デミオ」などの展示イベントを実施する予定とのこと。

  • 写真1
掲載日:2014/07/17

この記事のカテゴリ:新着  新車  業界  その他