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レクサス、初のコンパクトクロスオーバーSUV「NX」を発売

レクサス初の新開発ターボエンジン搭載モデル

 レクサスは、初のコンパクトクロスオーバーSUV「NX」を、全国のレクサス店を通じて発売した。

 「NX」は、「Premium Urban Sports Gear」をコンセプトに開発され、レクサス初の新開発ターボエンジンを搭載した「NX200t」と、ハイブリッドシステム搭載の「NX300h」をラインアップしている。

 レクサス初の新開発2.0Lターボエンジンでは、ツインスクロールターボチャージャーと可変角を拡大したDual VVT-iW(Dual Variable Valve Timing-intelligent Wide)を組み合わせるとともに、最適な燃焼効率を実現するD-4ST(Direct-injection 4 stroke gasoline engine Superior version with Turbo)を採用することで、低回転域から強大なトルクを発生させ、滑らかで爽快な加速フィーリングを生み出している。

 さらに、ターボエンジンに合わせて6速オートマチックトランスミッションを新開発し、マニュアル感覚のシフトチェンジを可能にするシーケンシャルシフトマチックやパドルシフト、コーナリングでの変速制御を最適化するG AI-SHIFT制御を採用している。

 また、レクサス スポーツの走りを継承するスポーティバージョン“F SPORT”は、NAVI・AI-AVS(Adaptive Variable Suspension system)やパフォーマンスダンパーを標準装備し、乗り心地や操縦安定性を向上、さらに、足回りに専用のチューニングを施している。

 ハイブリッドユニットは、熱効率を追求した2.5Lアトキンソンサイクルエンジンと高トルクモーターを内蔵したハイブリッドトランスミッションを組み合わせ、JC08モード燃費で低燃費21.0km/Lを実現した。

 全車速追従機能付レーダークルーズコントロールでは、アイドリングストップとの連携機能をレクサスで初採用し、レーダークルーズコントロール作動時に停車した場合、前車の発進を感知してエンジンが自動で再始動し、ドライバーによる発進操作をサポートする。

 安全面では、レクサス初導入の左右確認サポート付パノラミックビューモニター、夜間にコーナーの先を広く照らすLEDコーナリングランプなどを採用している。

 その他にも、タッチパッドを用いた新型リモートタッチ、レクサス初のワイヤレス充電「おくだけ充電」、および運転に必要な情報をウインドシールドガラスの視野内に投影するカラーヘッドアップディスプレイなどを採用している。

 価格は消費税込で、428万円~582万円 となっている。

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掲載日:2014/07/29

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