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BMW、夏休み子供向け体験型ラボを実施

「i3」を展示、次世代インターフェースを体験

 ビー・エム・ダブリューは、同社の扱うブランド「i3」の世界観、次世代イノベーションを体験する子供向けラボをBMW Group Studioにて、7月30日より開催することを発表した。

 ビー・エム・ダブリューは、このイベントは、夏休みの体験型ラボとして開催され、BMWが提案する未来の駆けぬける歓びを体現する「i3」と共に、未来を担う子どもたちに革新の技術に触れる機会を提供することを目的としている、と説明している。

 イベントでは、「i3」の展示や、東京工業大学 大学院情報理工学研究科 小池研究室の協力を得て次世代コンピュータインターフェースを使用したインタラクティブ・システムを実際に体験することが出来る。

 また水面をディスプレイとしたAqua Topでは水中を泳ぎまわる映像の金魚を捕まえたり、指先の動きをインターフェースとするPACPACなど、楽しく触れて体験する次世代のインタラクティブ・システムアクティビティを設置し、さらに、期間中体験アクティビティの参加者限定でノベルティを抽選でプレゼントする企画も用意されているとのこと。

 東京工業大学 大学院情報理工学研究科 計算工学専攻の小池研究室では、人間にとってより使いやすく、より楽しいコンピュータインターフェースに関する研究を行っており、特にコンピュータビジョンを用いた次世代インターフェース、コンピュータグラフィックスを用いた大規模情報の視覚化、ウィルス・ワーム・不正侵入検知、ハニーポット等のネットワークセキュリティなど、より使いやすい認証システムに関する研究を行っている。


【イベント概要】
 ●期間:7月30日(水)~8月8日(金)
     平日11:00~19:00、土日祝:11:00~18:00
 ●場所:BMW Group Studio
     東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー1F

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掲載日:2014/07/31

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