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ベンツ、「SLクラス」の一部改良を実施

モデルラインアップを変更し、装備を充実

 メルセデス・ベンツ日本は、「SLクラス」の一部改良を実施し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて発売した。

 今回の改良では、装備内容を大幅に充実し、「SL 350/SL 550」では、スイッチを押すだけでルーフトップの透過率を瞬時に変更し、クリアモードとダークモードを自在に切り替えることができる「マジックスカイコントロールパノラミックバリオルーフ」を標準装備し、クリアモードでも紫外線や赤外線を効果的に遮断、さらに、ダークモードでは透過率約1%以下となり、室内の温度を最大で10度程度低く抑えることが可能となっている。

 「SL 63 AMG」では、最高出力585PS(従来モデル比+48PS)、最大トルク900Nm(従来モデル比+100Nm)にまで動力性能を引き上げるとともに、リミテッド・スリップ・デフを装備してコーナリング走行性能および走行安定性を向上させている。

 また、フロントスポイラーリップやドアミラーなどにカーボンファイバーパーツを採用した「AMGカーボンエクステリアパッケージ」に、マットブラックペイント/ポリッシュ仕上げのフロント19インチ/リア20インチのAMGマルチスポーク鍛造アルミホイール、AMGパフォーマンスステアリング、専用AMGスポーツサスペンション、AMGドライバーズパッケージなどを加えた「AMGダイナミックパッケージ」を新規オプション設定した。

 価格は消費税込で、1,224万円~3,137万1,000円 となっている。

 なお、「SLクラス」にも、新車購入から3年間走行距離無制限の一般保証・メンテナンスサービスと24時間ツーリングサポートを無償提供する総合保証プログラム「メルセデス・ケア」が適用される。

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掲載日:2014/08/05

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