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ベンツ、「SLKクラス」の一部改良を実施

モデルラインアップを変更し、装備を充実

 メルセデス・ベンツ日本は、「SLKクラス」の一部改良を実施し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて発売した。

 今回の改良では、モデルラインアップを変更し、「SLK 200 Trend+」、「SLK 200 Exclusive」を新たに設定、「SLK 200 Trend+」では、ミリ波レーダーセンサーとカメラを用いて前方や左右後方の車両との衝突の危険を低減し安全運転をサポートする「レーダーセーフティパッケージ」を標準装備するとともに、シートヒーターや自動防眩ミラー(ルームミラー/ドアミラー)を装備し、安全性と快適性を向上した。

 また、AMGスポーツパッケージをオプション設定し、エクステリアではAMGスタイリングパッケージや18インチAMG 5スポークアルミホイール、インテリアではパドルシフトを備えたAMGスポーツステアリングや専用シートなどを採用している。

 「SLK 200 Exclusive」では、従来の「SLK 200」の装備内容を充実させ、「レーダーセーフティパッケージ」を標準装備するとともに、超音波センサーによって車両と周囲の障害物との距離を測定して警告音とインジゲーターで知らせる「パークトロニック」と「キーレスゴー」を装備している。

 さらに、「SLK 200 MT」では、シートヒーターと自動防眩ミラー(ルームミラー/ドアミラー)を標準装備した。

 価格は消費税込で、499万円~1,121万1,000円 となっている。

 なお、「SLKクラス」にも、新車購入から3年間走行距離無制限の一般保証・メンテナンスサービスと24時間ツーリングサポートを無償提供する総合保証プログラム「メルセデス・ケア」が適用される。

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掲載日:2014/08/05

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