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マツダ、「アクセラ」の一部改良を実施

1.5Lガソリンエンジン車に上級機種を新設定

 マツダは、「アクセラ」においてガソリンエンジン搭載車を一部改良し、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系およびマツダオートザム系販売店を通じて9月1日より発売することを発表した。

 今回の一部改良では、「アクセラ」の1.5Lガソリンエンジン車(2WD)に、上級車種「15S ツーリング」を新設し、日本メーカーの1.5Lクラス車として初めて、中高速走行時の衝突被害をブレーキの自動制御で回避または軽減するスマート・ブレーキ・サポート(SBS)及び約30~100km/hの範囲で自動追従走行を可能にするマツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)や、走行時に必要な情報を表示して視線移動や焦点調節を最小限にするアクティブ・ドライビング・ディスプレイを搭載するなど、先進安全装備を充実させている。

 また、「15S」には「スマート・シティ・ブレーキ・サポート(SCBS)&AT誤発進抑制制御」と「自動防眩ルームミラー」を標準装備したほか、「20S ツーリング L パッケージ」、「20S ツーリング」、には、ディーゼルエンジン車専用装備であった「ハイ・ビーム・コントロールシステム(HBC)」と「車線逸脱警報システム(LDWS)」を標準装備し、「20S」には「クルーズコントロール」を標準装備した。

 開発担当主査の児玉眞也氏は、「マツダは、モデルチェンジのタイミングにとらわれず、商品を着実に進化させていきます。今回は、『ドライバーをサポートすることが走る歓びにつながる』という安全技術に対する志をどのパワートレインでも感じていただけるよう、ガソリンエンジン搭載車の安全装備や機種の充実を図りました」と述べている。

 価格は消費税込で192万2,400円~255万9,600円 となっている。

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掲載日:2014/08/07

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