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BMW、「7シリーズ」を一部改良

装備内容を充実したハイブリッドモデルを追加

 ビー・エム・ダブリューは、「7シリーズ」の一部改良を実施するとともに、モデルラインアップを追加し、全国のBMW正規ディーラーを通じて発売した。

 今回の一部改良では、「740i/740Li」に、カメラとミリ波レーダー・センサーの併用により、衝突の危険性が高まった際にドライバーに警告を発する「前車接近警告機能」や、車間距離を維持しながら自動的に速度制御を行うことが可能な「アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)」などを含むドライバー支援システム「ドライビング・アシスト・プラス」を標準装備した。

 また、ドライバーから死角になる自車の左右後方を走行する車両や、追い越し車線を急接近してくる車両をドライバーに警告することで、安全な車線変更をサポートする先進の安全技術である「レーン・チェンジ・ウォーニング」、「LEDフロントフォグランプ」、オートマチック・トランクリッド・オペレーション、ソフト・クローズ・ドア、リヤ・サイド・ウインドー・ローラーブラインドを含むオプションパッケージの「プラス・パッケージ」も標準装備となっている。

 さらに、車載の通信モジュールを利用し、運転中のオペレーターによるナビゲーションの目的地検索・設定や、スマートフォンでの車両の遠隔操作などが可能な情報通信機能・サービスの「BMWコネクテッド・ドライブ・プレミアム」も標準装備となった。

 「750i/750Li」では、レーン・チェンジ・ウォーニング、BMWコネクテッド・ドライブ・プレミアム、エクスクルーシブ・ナッパ・レザー・インテリア、最大出力600Wの9チャンネル・デジタル・アンプと16個のスピーカーを搭載した装備したhaman/kardonサラウンド・サウンド・システム、全面のガラスに赤外線反射合わせガラスを装着し紫外線や赤外線をカットする「クライメート・コンフォート・ガラス」を標準装備した。

 また、電動フロント・シートの機能に、サイ・サポート、バックレスト上部の角度と幅を電動調節できる機能を追加し、コンフォート・ヘッド・レストも装備した「フロント・コンフォート・シート」、フロント・シートの座面とバックレストのベンチレーターがシート表面に開けられた微小な穴から送風し、ドライビングの快適性を向上する「フロント・ベンチレーション・シート」、運転席、助手席のシートバック背面に個別にシステム操作ができる9.2インチの高解像度カラー・ディスプレイを装備し、ラジオ、テレビ、DVD、携帯機器のコンテンツなどを愉しめる「リヤ・エンターテインメント・システム」などを標準装備している。

 さらに、今回新たにハイブリッド・モデルの新モデル「アクティブ ハイブリッド 7 エクスクルーシブ」、および、「アクティブ ハイブリッド 7 L エクスクルーシブ」がラインアップに追加された。

 上記の両モデルは、直列6気筒エンジンを組み合わせたハイブリッド・システム搭載の「アクティブ ハイブリッド 7」、「アクティブ ハイブリッド 7 L」をベースとし、レーン・チェンジ・ウォーニング、BMWコネクテッド・ドライブ・プレミアム、エクスクルーシブ・ナッパ・レザー・インテリア、harman/kardonサラウンド・サウンド・システム、フロント・コンフォート・シート、フロント・ベンチレーション・シート、クライメート・コンフォート・ガラス、リヤ・エンターテインメント・システムなどの標準装備を追加装着した。

 価格は消費税込で、1,058万円~2,021万円 となっている。

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掲載日:2014/08/26

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