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ベンツ、こどもデザインコンテスト優秀作品を決定

ウンウェイカーシェア車両のラッピングに採用

 メルセデス・ベンツ日本は、横浜市の子どもたちに、スマート電気自動車のラッピングデザインを募集した「smacoこどもデザインコンテスト」の優秀作品を決定したことを発表した。

 応募総数429点の中から最優秀賞1点、優秀賞2点を選出した。

 このコンテストは、2014年9月1日から横浜市で開始した、ワンウェイ(乗り捨て)方式のカーシェアリングサービス「スマート ワンウェイ カーシェアリング[愛称「smaco(スマコ)」](実施主体:MBJ、オリックス自動車株式会社、アマノ株式会社)を記念し、地元の子どもたちを対象に車両デザインを募集したものである。

 審査では、smacoと親和性のあるテーマ性、デザインの独創性・発想・スマート電気自動車のデザインとしての適正が検討されたとのこと。

 最優秀賞には、環境にやさしく、二酸化炭素を排出しないクリーンなスマート電気自動車に、温暖化対策のメッセージを込めて、個性ある白クマがデザインされた「大好きな白クマ 氷がなくなりませんように!」を選出、優秀賞には色とりどりの花がたくさん描かれた「幸せなお花」、ヒョウのファミリーがお出かけするところが描かれた「みんなでお出かけ」の2作品が選ばれ、3作品についてはsmaco車両としてラッピングされ、一般に貸し出されることになる。

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掲載日:2014/09/04

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