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マツダ、新型「ロードスター」を世界初公開

2015年よりグローバル導入

 マツダは、4代目となる新型「ロードスター」を、日本、米国、スペインで行われたファン参加型イベントで世界初公開した。

 新型「ロードスター」は、「SKYACTIV技術」とデザインテーマ「魂動(こどう)‐Soul of Motion」を採用し、2015年よりグローバルに導入される予定となっている。

 マツダは、新型「ロードスター」の開発では、「守るために変えていく」をキーワードに、環境や安全に対する社会の意識が高まる中、初代モデルから25年間一貫して提供しているライトウェイスポーツカー特有の「Fun(楽しさ)」を継承するために、「SKYACTIV技術」を採用し、デザインでは、「魂動デザイン」を深化させ、乗る人の姿が際立つ美しいプロモーションと、オープンカーならではの気持ち良さを堪能できる外観、内装デザインを創りあげた、と説明している。

 また、歴代の「ロードスター」の中で最もコンパクトなボディサイズと、現行モデル比で100kgを超える軽量化を実現した、と述べている。

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掲載日:2014/09/04

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