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フィアット、「パンダ」初の四輪駆動モデルを発売

現行モデルで初の四輪駆動モデル

 フィアット クライスラー ジャパンは、「パンダ」の四輪駆動モデルである「パンダ 4×4(パンダ フォーバイフォー)」を、10月4日より全国のフィアット正規ディーラーにおいて全国限定340台で販売開始することを発表した。

 今回発売される「パンダ 4×4」は、初代、2代目の「パンダ」で人気だった四輪駆動モデルを、現行モデルの「パンダ」として初めて国内に導入するモデルである。

 現在、国内で展開されている外国メーカーの四輪駆動車として最も安価な設定となっており、さらに、フィアット ブランドの車両として初の衝突被害軽減ブレーキ「シティブレーキコントロール」を搭載している。

 「シティブレーキコントロール」は、30km/h未満での走行中に、レーザーセンサーが前走車を探知し追突する可能性があると判断した場合に、自動でブレーキを作動させるシステムであり、追突時の衝突被害を軽減するシステムである。

 また、電子式ディファレンシャルロック(ELD)が装備されたことによって、ELDをオンにすることにより四輪がロックされ、悪路走破性が更に向上している。

 さらに、フィアットの2気筒エンジン「ツインエア」に6速マニュアルトランスミッションを採用している。

 他にも、「パンダ 4×4」専用のアロイホイール、専用フロント/リアバンパーのアンダーガードを設定したほか、ボディカラーには、専用色「タスカングリーン」「アイスホワイト」「イタリアンレッド」を採用している。

 価格は消費税込で、251万6,400円 となっている。

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掲載日:2014/09/25

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