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フィアット、「500」に仕様変更した新モデルを追加

TFTメータークラスターを初採用

 フィアット クライスラー ジャパンは、「500(チンクエチェント)」のマニュアルトランスミッション車である「500S」の仕様を変更した新たなモデル展開を、全国のフィアット正規ディーラーにおいて発売を開始したことを発表した。

 今回の仕様変更では、フィアットブランドのモデルとして初めて、「TFTメータークラスター」を採用、ドライバー席前に設置されるメータークラスターにTFT液晶パネルが収まり、スピードメーター、レブカウンターなど基本情報はもとより、燃料計、水温計、燃費計、さらにエコ運転を5段階で評価する「エコインジゲーター」が表示され、エコノミーモード時は、アクセルコントロールに応じた加減速のエコレベルを示す「アクセルコントロールインジゲーター」が表示されるようになっている。

 インテリアでは、ブラックが基調となり、シートにブルー/レッドのラインが施された絵2タイプの設定となる。

 ボディカラーでは、これまでのボサノバホワイト、パソドブレレッド、グルーヴメタルグレー、フットルースブルーの4色展開のうち、ブルーが「500S」専用色の「ブルーイタリー」に置き換えとなる。

 価格は消費税込で、225万7,200円 となっている。

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掲載日:2014/09/30

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