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スバル、「フォレスター」を改良

あわせて、特別仕様車を発売

 富士重工業は、「フォレスター」に改良を施すとともに、特別仕様車「S-Limited」を設定し発売した。

 今回の改良では、全グレードにシャークフィンアンテナを採用したほか、インテリアにも金属調やピアノブラック調の加飾を施すなど、内外装の仕様を変更した。

 また、「ハーマンカードンサウンドシステム&SDナビゲーション」をメーカー装着オプションとして採用した。

 特別仕様車「S-Limited」は、現行型では「2.0XT」および「2.0XT EyeSight」専用としてきた外装アイテムである、18インチアルミホイール、スポーティデザインフロントバンパー、ヘッドライトブラックベゼル、ファブリック/合成皮革シート、カーボン調インパネ加飾パネル、アルミパッド付スポーツペダル、常時発光ホワイト照明メーターなどをNAモデルに採用した特別仕様車である。

 また、特別仕様車「X-BREAK」では、タンジェリンオレンジ・パール、デザートカーキの2色の専用ボディカラーを新設定し、全10色のカラー展開とした。

 価格は消費税込で、214万9,200円~302万760円 となっている。

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掲載日:2014/11/25

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