新規会員募集中



フィアット、「500」の限定車を発売

2気筒エンジン「ツインエア」搭載

 フィアット クライスラー ジャパンは、「500」の限定車である「500 カルト」を、12月6日より全国のフィアット正規ディーラーにおいて100台限定で販売開始することを発表した。

 今回発売される「500 カルト」は、フィアットの2気筒エンジン「ツインエア」を搭載したモデルである。

 イタリアのラグジュアリー家具ブランドであるポルトローナ・フラウのブラックレザーシートを採用している。

 また、ドライバー席前に設置されるメータークラスターにTFT液晶パネルが収まり、スピードメーター、レブカウンターなど基本情報に加えて、燃料計、水温計、燃費計、さらにエコ運転を5段階で評価する「エコインジゲーター」が表示されるほか、エコノミーモード時は、アクセルコントロールに応じた加減速のエコレベルを示す「アクセルコントロールインジゲーター」が表示される。

 さらに、ブラックアイライナー入りランプや、クロームミラーカバー、16インチのアロイホイールなどを装備している。

 なお、車名の「カルト」は、熱狂的なファンにとって「カルト」アイテムである「500」の存在が由来となっている、とのこと。

 価格は消費税込で、264万6,000円 となっている。

  • 写真1
掲載日:2014/11/26

この記事のカテゴリ:新着  新車  業界  その他