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三菱、「eKワゴン」「eKカスタム」「eKスペース」を改良

先進の予防安全技術搭載グレードを設定

 三菱自動車は、「eKワゴン」「eKカスタム」「eKスペース」に、先進の予防安全技術「e-Assist」搭載グレードを設定して、全国の系列販売会社を通じて発売した。

 「e-Assist」は、前方車両への衝突を回避または衝突被害を軽減する低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM-City)および誤発進抑制機能を採用している。

 低車速域衝突被害軽減ブレーキシステムとは、約5km/h~約30km/hの低速走行時に、レーザーレーダーが前方車両を検知し、衝突の危険があるときは、ブザー音とメーター内の警告灯で注意喚起するとともに、自動ブレーキで衝突の回避または衝突被害の軽減を図る。

 誤発進抑制機能とは、停車時~約10km/h以下の走行時に、レーザーレーダーが前方(約4m以内)に車両や障害物を検知している状態で、踏み間違いなどの操作ミスによって、アクセルペダルを素早く、強く踏み込んだときは、ブザー音とメーター内の警告灯で注意喚起するとともに、エンジン出力を抑制し、発進をゆるやかにして衝突被害軽減を図る。

 また、「e-Assist」搭載車には、アクティブスタビリティコントロール(ASC)を標準装備している。

 価格は消費税込で、108万円~185万6,520円 となっている。

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掲載日:2014/12/04

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