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日産、「エクストレイル」の特別仕様車を発売

クリーンディーゼルエンジン搭載車の価格を改定

 日産は、「エクストレイル」の特別仕様車「ブラック エクストリーマーX」を、2015年1月15日より全国一斉に発売することを発表した。

 あわせて、クリーンディーゼルエンジン搭載車(T31型)のエントリーグレード「20GT S」、「20GT S エクストリーマーX」の国内希望価格を12月16日より改定することを発表した。

 今回発売される特別仕様車「ブラック エクストリーマーX」は、「エクストリーマーX」のフロントオーバーライダーやアンダーカバー、フロントグリル、アルミホイールなどのエクステリアパーツの色をダークカラーに変更し、さらに、LEDヘッドランプやルーフレールを標準装備している。

 また、この特別仕様車の商品企画には、現在「エクストレイル エクストリーマーX」を所有しているプロスノーボーダー角野友基選手(2013年12月より「日産X-TRAIL」所属)が参加しており、ユーザーとしての意見を提案し、日産、オーテックジャパンと協業で仕様を決定した。

 特別仕様車「ブラック エクストリーマーX」は、「環境対応車普及促進税制」の減税措置により、自動車取得税が80%、自動車重量税が75%、自動車税が50%減税となる。

 価格は消費税込で、281万3,400円~296万5,680円 となっている。

 あわせて、価格の見直しが行われるクリーンディーゼルエンジン搭載車の「20GT S」、「20GT S エクストリーマーX」は、「環境対応車普及促進税制」の減税措置により、自動車取得税と自動車重量税が免税、自動車税は75%減税となる。

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掲載日:2014/12/16

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