新規会員募集中



ホンダ、「N-BOX」シリーズをマイナーチェンジ

エクステリアデザインを刷新

 ホンダは、「N-BOX」シリーズのマイナーモデルチェンジを実施し発売した。

 今回のマイナーチェンジでは、発売以来初のエクステリアデザインの変更が行われ、「N-BOX カスタム」と「N-BOX + カスタム」のターボ車のインテリアに合皮コンビシートを採用したほか、カスタムモデルのターボ車にLEDポジションランプとLEDフォグライトを標準装備した。

 また、「N-BOX」にスライド機能を新たに追加した「チップアップ&ダイブダウン機能付スライドリアシート(5:5分割式、4段リクライニング付)をメーカーオプション設定したほか、コンビにフックが付いた「シートバックテーブル」をスライドリアシートとセットでのメーカーオプション設定した。

 さらに、「IRカット<遮熱>/スーパーUVカットガラス(フロントコーナー/フロントドア)」、「ロールサンシェード(リアドア)」をタイプ別に設定し、「オートリトラミラー」をメーカーオプション設定(カスタムモデルには標準設定)した。

 燃費性能については、JC08モード燃費で25.6km/Lに向上した。

 ボディカラーでは、新色のプレミアムピンク・パール、プレミアムベルベットパープル・パールの2種類を追加し、2トーンカラースタイルには、ブラウンルーフとシルバールーフを新たに設定した。

 価格は消費税込で、「N-BOX」:127万円~165万9,400円、「N-BOX カスタム」:152万円~185万9,400円、「N-BOX Modulo-X」:183万円~201万4,800円、「N-BOX +」:138万円~178万9,400円、「N-BOX +カスタム」:159万円~192万9,400円 となっている。

  • 写真1
掲載日:2015/02/05

この記事のカテゴリ:新着  新車  業界  その他