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トヨタ、中国で開発したハイブリッド車を上海モーターショーで初披露

世界初の現地化を実現したハイブリッド車

 トヨタは、上海モーターショーにおいて、中国国産HVユニット搭載の「カローラハイブリッド」「レビンハイブリッド」を初披露することを発表した。

 上記モデルには、世界で初めて研究及び生産の現地化を実現したハイブリッド車のエアコンポーネントである電池、インバーター、トランスアクスルを搭載しており、今回の上海モーターショーは「ハイブリッド」をテーマとしている。

 なお、上記モデルは、今年秋以降、中国で販売開始予定となっている。

 初代プリウスの開発責任者である会長の内山田氏は、「世界初のハイブリッド現地開発の挑戦」を「『できること』ではなく『すべきこと』への挑戦」と語り、昨年のトヨタの中国販売100万台達成について、「皆様のご支援により、100万台を超えるまでに成長させていただきました」と感謝の意を述べた。

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掲載日:2015/04/23

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