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三菱、「パジェロ」を一部改良

オートマチックハイビームを初採用

 三菱自動車は、「パジェロ」を一部改良し、全国の系列販売会社を通じて発売した。

 今回の一部改良では、ロングボディの「SUPER EXCEED」「EXCEED」とショートボディの「VR-Ⅱ」に、夜間走行時、周辺状況や先行車・対向車の有無により、ハイビームからロービームへの切り替え、ハイビームへの復帰を自動的に行うヘッドライトシステム「オートマチックハイビーム」を標準装備した。

 また、ガソリン車ロングボディの「GR」とショートボディの「VR-Ⅰ」のアルミホイールを7本スポークの17インチアルミホイールに変更したほか、インストルメントパネル素材に新表皮素材を採用している。

 外板色では、ロングボディの「SUPER EXCEED」「EXCEED」とショートボディの「VR-Ⅱ」に、ディープレッドマイカを新たに追加し、ロングボディで全7色(「GR」は3色)、ショートボディで全4色(「VR-Ⅰ」は3色)を設定した。

 価格は消費税込で、292万6,800円~495万1,800円 となっている。

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掲載日:2015/07/16

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