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VW、主力車種の装備を一部改良

「ティグアン」にエントリーグレードを追加

 フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、「ポロ」、「ゴルフ」、「ゴルフ ヴァリアント」、「ティグアン」の一部改良を実施し発売した。

 今回の一部改良では、対象車種の全てにインフォテイメントシステム「コンポジションメディア」を標準装備し、MirrorLink、Apple CarPlay、Android Auto(2015 秋より)に対応するスマホとの連動が容易に行える「App Connect」を新たに組み込んだ。

 各モデルの変更は、「ティグアン」シリーズにおいては、特別限定車「ラウンジ」をベースとした「ラウンジ エディション」をエントリーモデルとして新たに追加、1.4L TSIツインチャージャーと6速DSGを搭載し、App Connectを搭載した純正オーディオの「Composition Media」、「ランジ」専用ドアシルプレートを標準装備したほか、純正ナビの「714SDCW」、リヤビューカメラ「Rear Assist」、バイキセノンヘッドライトパッケージ、18インチアルミホイールなどをオプション設定、さらに、エントリーモデルとして大幅に抑えた価格とした。

 「ポロ」シリーズにおいては、Apple CarPlay、Android Autoに対応し、スマホとの連動が容易に可能となった「App Connect」を新たに組み込んだほか、LEDヘッドライトを「コンフォートライン アップグレード パッケージ」に標準装備し、「GTI」に“スポーツセレクト”を標準装備するなどした。

 「ゴルフ」シリーズにおいては、最新の「ブラインドスポットディテクション(後方死角検知機能)」、「リヤトラフィックアラート(後退時警告・衝突軽減ブレーキ機能)」、「リヤビューカメラ“Rear Assist”」、「パークディスタンスコントロール(フロント/リヤ)」、「オプティカルパーキングシステム」、「バイキセノンヘッドライトパッケージ」などを一部グレードに標準装備、あるいはオプションとして設定、また、純正オーディオシステム「コンポジション メディア」にスマホとの連動が容易にできる新機能として「App Connect」を新たに組み込むなどの強化を実施した。

 「ゴルフ ヴァリアント」シリーズにおいては、最新の「ブラインドスポットディテクション(後方死角検知機能)」、「リヤトラフィックアラート(後退時警告・衝突軽減ブレーキ機能)」、「パークディスタンスコントロール(フロント/リヤ)、「オプティカルパーキングシステム」などを一部グレードにオプション設定、また、「スマートエントリー&スタートシステム“Keyless Access”」と「バイキセノンヘッドライト」をセットオプションとして一部車種に設定したほか、「ゴルフ R ヴァリアント」に「電動パノラマスライディングルーフ」を追加オプション設定するなどした。

 価格は消費税込で、「ティグアン」:342万円~483万2,000円、「ポロ」:228万4,000円~337万5,000円、「ゴルフ」:266万円~549万円、「ゴルフ ヴァリアント」:289万9,000円~559万円 となっている。

掲載日:2015/07/28

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