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スズキ、ミャンマーで「エルティガ」を発売

ミャンマーでの四輪車生産と販売を拡大

 スズキのミャンマー子会社「スズキ・ミャンマー・モーター」(SMMC)社は、同社工場にて3列シート7人乗りの乗用車「エルティガ」の生産を開始したことを発表した。

 7月末よりミャンマー国内のスズキ販売店にて販売を開始する。

 「エルティガ」は、1.4Lエンジンを搭載し、5.2mの最小回転半径、3列シートにより7名が乗車できるコンパクトサイズのMPVモデルである。

 スズキは、「エルティガ」をインド、インドネシアでも生産しており、ミャンマーではアジアでの3か国目の生産国となる。

 SMMCは、ミャンマーでの四輪車生産と販売と拡大するためのラインアップ拡充の一環として、ヤンゴン郊外のサウスダゴンの工場で「エルティガ」の生産を実施し、月間目標台数は100台を計画している。

掲載日:2015/07/29

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