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マツダ、社会福祉団体に福祉車両を贈呈

「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム 広島」累計来場者1,100万人達成を記念

 マツダは、2015年7月25日に「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム 広島」の累計来場者数が1,100万人を達成したことを受けて、「社会福祉法人 天友会 広島南第二作業所」(広島市南区)に、福祉車両「マツダ ビアンテ GRANZ-SKYACTIV オートステップ車」を贈呈することを決定したと発表した。

 今回の贈呈にともない、8月21日に同球場において開催される「広島東洋カープ 対 読売ジャイアンツ」の試合開始前にマツダの小飼 雅道 代表取締役社長兼CEOにより、贈呈先の代表者に目録を渡すセレモニーを実施する予定となっている。

 この取り組みは、マツダが広島市球場の命名権に応募した際に、社会貢献活動の一つとして広島市に提案したもので、2009年以降来場者数が100万人を達成するごとに、社会福祉法人 広島市社会福祉協議会により選定された社会福祉団体に、マツダの福祉車両を1台贈呈するものである。

 今回の贈呈にあたり、小飼社長は、「『MAZDA Zoom-Zoom スタジアム 広島』の累計来場者数1,100万人達成について、お祝い申し上げます。また1,000万人を達成した今年4月から、わずか3カ月で100万人もの来場を記録したことは、多くのファンが球場に足を運んでいることを示すだけでなく、勝利を願うファンが抱く期待の高さを表していると思います。また、このたび贈呈する福祉車両が施設において大いに活用いただけることを期待しています」と語った。

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掲載日:2015/08/07

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